北海道の氷点下冬キャンプの準備

冬キャンプの心得

【完全版】氷点下の冬キャンプ・雪中キャンプでの装備品や心得まとめ

全国15,000人のキャンプ王ファンの皆様、ご機嫌いかがでしょうか?

私のご機嫌はというと、冬になると寒さで血行が悪くなるのか

 

痔の調子が悪くなります(´;ω;`)

 

しかもこの時期、痔の調子の悪さに加えて、忘年会がゲリラ的に多発し、痔内部のアルコール濃度が高まり

 

正月くらいに破裂します(´;ω;`)

 

そして、毎年、年明けに行きつけの肛門科に行って

 

主治医に怒られます(´;ω;`)

 

もうね、今年こそは忘年会を控えて、お尻を労ろうと深く反省しています。

それでは、改めましてこんにちは。

 

忘年会での僕と悪さー

忘年会での僕です(笑)※著者向かって左

あー・・尻の調子が・・・

ちなみに右は、すすきのでバーの店長やってる悪友の悪さーさんです。

移転したばかりのお店はこちらです。

キャンパーが若干集まるかもしれないお店です(笑)

 

さて、そんなわけで、いつものように関係のない話からスタートして字数を稼いだところで本題に入ります。

 

今、このキャンプ王ブログで人気の記事なんですが

 

冬キャンプの人気記事

ことごとく、冬キャンプの記事(;´∀`)

もう・・・皆さん・・・冬キャンプ好きなんだから~(笑)

 

そんなわけで、今日は皆さんのご期待にお応えすべく、今までこのキャンプ王ブログで紹介してきた冬キャンプや氷点下キャンプやら、雪中キャンプやらの記事をまとめてダイジェスト版でご紹介して、各記事へのリンクも貼っておきます!

 

 

冬キャンプの過ごし方

 

まず、実際の冬キャンプの模様を紹介した記事はこちらです。

 

 

この2つは、2,3年前の冬キャンプの記事で、あまり当時は気合い入れて写真撮ってなかったので、情報量が少ないですね。

一番最近は、2017年の氷点下10℃雪中キャンプ祭りのときです。

 

今の所、この記事が一番、冬の氷点下雪中キャンプの様子が分かりやすいかもです。

ちなみに、毎年、氷点下キャンプ行ってたんですが、今年は大忙しだったので行けてないです・・・(´;ω;`)

 

 

冬キャンプの装備品と寝床

 

キャンプの装備品ですが、まずシュラフなどの寝床と、氷点下で寝る場合の注意点はこちらの記事です。

 

基本的に冬キャンプでもシュラフの中では薄着で寝るスタイルです。

以前は分厚い防寒具を着てシュラフに入ったりもしてましたが、動きが制限されるので起きると凄い疲れてるんですよね。

薄着で寝たほうが冬キャンプでも朝の疲れの取れ方が断然違います。

で、更に進化して、薄っぺらいモンベルのインナーだけで氷点下の中で寝てみた検証記事です(笑)

 

氷点下10℃・無暖房の条件下でモンベルの薄っぺらいインナーだけ!

まあ、シュラフを重ね着しすぎてる気はしますし、インナーシーツはいらなかったと思いますが、命の危険を冒すくらいならインナーシーツ入れましょう!

 

ロゴスのプレミアムインナーシュラフが最強だと勝手に思ってます(;^ω^)

肌触りも最強ですし暖かさも最強です!

暑すぎて脱水症状になりかけましたから・・・(;´Д`)

 

そして冬キャンプといえばハクキンカイロ!

ハクキンカイロは氷点下キャンプの鉄板です!

 

脇の下か太ももの付け根に付けておけば、太い血管を暖められるので血流で体がポカポカしてきます。

使い捨てカイロだと、シュラフの中で酸欠になって冷たくなることがあるので、やっぱりハクキンカイロは必須です。

 

それと、皆さんが冬キャンプといえば気になる暖房についてですね

 

基本的にテント内は火気厳禁。

なんですが・・・twitterのキャンパーさんたちは普通に使ってますし、私も使います。

ただ、危険なことに変わりないので、SNS上でみんな使ってるからと言って安易に使うのではなく、必ず火や一酸化炭素に関する予備知識は頭に入れて、徹底したリスク管理をおこなってください。

特に一酸化炭素警報機は、一酸化炭素が充満しても鳴らないときがあります。

これは、風通しがいい場所に警報機を置いたりしてあると、自分の周りは一酸化炭素まみれになっていても、警報器周辺は風通しのおかげで一酸化炭素が無く、結果、自分だけが中毒状態になる危険性があります。

また、テント内の上と下でも濃度が異なるため、できれば一酸化炭素警報機は各自が持つなど複数個用意して、自分の近くに置くことが望ましいと思います。

 

氷点下の冬キャンプだと、一番の問題が底冷え対策。

 

とにかく寝るときに外気や地面から伝わってくる冷気はなかなかの強敵です。

ですので、いくら冬でも薄着で寝るとは言っても、背中だけは分厚く守ったほうが快適に眠れると思います。

個人的にはEVAフォームマットが最強だと思っていますが、それでも背中が寒い時は寒いです・・・

いっそのこと、邪道と言われても電源サイトでホットカーペットが一番手軽で暖かいかもしれません。

 

 

氷点下の冬キャンプを乗り切る服装

 

実際に、氷点下の冬キャンプでは何を着たら良いかというお話ですが、以前、5回シリーズというクソ長い長編でまとめてます ※まとまってないじゃないかという話もありますが(笑)

 

自分の持ってる物でまとめた話なんで、独断と偏見な内容ですが(;´∀`)

冬キャンプでの基本は「人間が寒さで死ぬ時は先っぽから死ぬ」

アウターとかインナーも大事なんですが、指先を守る靴下と手袋・・・特に足元が一番重要です!

 

それと、実際に仕事でも着ているメリノウールと化繊についての感想です。

 

自分、汗っかきなんで、冬でもテント建ててると汗かきます。

そう考えるとメリノウールより速乾性の高い化繊の方が良いのかなと、最近、感じてます。

ちなみに、速乾性と防臭性抜群なモンベルのTシャツに関する、まとめです。

 

とにかくダサいと評判のモンベルTシャツから、ダサくないものを探すというオマケ企画です(笑)

 

さてさて、こんな感じでしょうか。

考えたら、雪の上でのテント建てるときの注意とかも、あったほうが良かったですね。いつも何も考えずに雪の上に適当に建ててたんで、気にしてませんでした(;^ω^)

 

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