2019年の抱負「ベル型テントが欲しいから今から比較してる」

テント

2019年の抱負「ベル型テントが欲しいから今から比較してる」

 

 

全国・・・というか、全世界14,000人のキャンプ王ファンの皆様、ハブアナイスでー!

なんとなく、アクセス解析見て気付いたんですが、このブログを見ている方って、日本人だけなく海外からも、それなりにアクセスしていただいてるみたいで・・・

 

外国からも人気のキャンプ王ブログ

 

調べてみたら、オーストラリアとアメリカと、米領サモアから見に来ていただいてる方が非常に多くて、なんでしょうか、海外に住む日本人の方が見てくれてるのか、海外のキャンプ道具バイヤーの方が見てるのか、いずれにしてもサンキューでございます。

 

ていうか、米領サモアってどこ!?(;^ω^)

 

思わず調べてみたんですが、オーストラリアの右の方にある島国で、アメリカの自治領だそうで、日本人も100名ほど住んでいるそうです。

 

そんなサモアにもキャンプ王のファンがいらっしゃるとはうれしい限り。

 

Ou te alofa ia te oe!

って、サモア語で挨拶して、サモアからのF5アタックとかだったら洒落にならんのですが(笑)

 

冗談はさておいて、海外からの皆さんも、いつも見ていただいてありがとうございます!

私の自撮りを見て分かる通り

 

キャンプ王忍者たかさん

日本は相変わらず平和です(笑)

 

さて、そんなわけで、海外へのご挨拶も済んだことですし、本題に入ります。

 

いよいよ2018年・・・平成も終わりを迎えようとしています!

皆さんの今年1年のキャンプライフはいかがだったでしょうか?

私は、以前も書きましたが、色んな事情もありキャンプにはあまり行けなかった1年でございました・・・

 

しかし、キャンプにあまり行けないながらも、来年、2019年のキャンプをどうするか計画に余念がなく、来年の抱負の一つが

 

ファミリーキャンプのテントの買い替え

 

ベル型テントをゲットする!

 

これが目標です!(*´∀`*)

 

ベル型テントというとノルディスクのアスガルドが有名ですが

 

そもそも、なんで我が家にワンポールのベル型テントが必要になってきたかというと、我が家のメインテント、パラディオ56DXだと前室をお座敷スタイルにするのに手間がかかりすぎるという難点に気づき出したからです。

 

独身一人暮らしお座敷スタイル

 

テント建ててから、前室に雨対策のビニールシート敷いて、その上にクッションシート敷いて、カーペット敷いて・・・

 

非常に面倒くさい!ヽ(`Д´)ノ

 

その点、ベル型テントだと、フロアシートあれば、建ててしまえば全面お座敷スタイル。

しかもポールも少ないので、嫁の力仕事割合も減らすことができる!

パラディオ56DXだと、組み立ては簡単とは言え、ポール組み立てて持ち上げるだけで結構な力仕事ですし、嫁の負担も大きかったんですよね。

 

パラディオ56dxのテント設営

 

となると、ワンポールで立ち上がるのは非常に便利!

よく、ワンポールテントはペグの本数多いから大変だよ、というアドバイスいただくんですが、

パラディオ56DXもペグの数、なんだかんだ15本近く刺してるんだから、それが20本になろうと30本になろうと大したことないです( ー`дー´)キリッ

 

それとですね、今年、秀岳荘で小川キャンパルの展示会があったので行ってみたんですよ。

そこで、三角形テントのピルツ12と、新商品のベル型テント、グロッケ12T/Cが展示されてたんで中に入ってみたところ

キャンプ王がグロッケを見に行く

グロッケのほうが断然広く感じる!

 

ワンポールテントと考えたとき、ピルツのような三角テントしか考えてなかったんですが、ベル型テントと比べてみると、垂直な壁がある分、デッドスペースが少ないのでグロッケの方が広く感じます。

 

ちなみに、この展示会の様子を撮影した写真ですが

 

撮り忘れました(笑)

 

そんなわけで、目標はベル型テントへの買い替え!!

本当は2018年中に買い換えようとも考えていたんですが、前述した通り、色んなトラブルに見舞われたので、来年こそは!という気持ちでおります。

 

で、問題は、どのベル型テントを買うか?ですが・・・

私の中で、ベル型テントといえば、3種類を考えておりまして、

先程の、ノルディスク アスガルド12.6

 

そして、さきほどご紹介した小川キャンパル グロッケ12T/C

 

そして、もう一つがローベンス クロンダイクです。

 

ノルディスクと小川は日本でも有名ブランドですが、ローベンスは聞き馴染みがない方も多いと思います。

私も、ベル型テントを調べるようになるまでは全く知りませんでした(;^ω^)

ローベンスはデンマークのテントメーカーで、ベル型テントのクロンダイクは入荷も少なく、すぐに売れてしまう知る人ぞ知る人気商品なんだとか・・・

ですので、あまり、キャンプ場でも見かけることが少ないテントでもあります。

 

さて、この3種類を、自分なりに比較してみたウンチクを語りたいと思うのですが・・・

 

私が語らなくても、他にも詳しいサイト一杯ありますし、正直言って、生地がどうしたとか、窓がどうしたとか、どれも大して変わらんように見えるんですよ(;´∀`)

なので、もうね、自分のやりたい目的を果たせる条件を満たしたテントでいいかな!っていうのが本音です(*´∀`*)

 

まず、自分の目的その1

「他人と同じテントはイヤ」(笑)

 

私、天の邪鬼ですので、他人と同じっていうのが余り好きじゃないんです(;^ω^)

ですので、よくキャンプ場で見かける

 

ノルディスクは消去法で消えます!

 

まあ・・・理由のもう一つは値段が高いからっていうのもあるんですが・・・(笑)

 

 

自分の目的その2

「薪ストーブINが前提」

 

同時に買わないと思いますが、薪ストーブをテントに入れたいと思います。

と、考えると、ローベンスのクロンダイクは、薪ストーブ用の煙突穴が標準装備されています。

 

ローベンスクロンダイクには煙突穴標準装備

 

穴がなくても、自分で穴開けて自作してる方も多いので、標準穴はいらないかもしれないんですが、何もしなくても煙突穴が手に入るのは魅力的かなと。

それと、グロッケと比べて大きな違いが、てっぺんが室内から開閉できる天窓付きということです。

グロッケだと、てっぺんにはベンチレーターしかないので、換気や風通しを考えると、この機能は大きいかなと思います。

 

 

自分の目的その3

「実物を見たい」

 

ベル型テントともなると、どれも10万円くらいのお値段。

実物を見ないで買うのも勇気がいります(´・ω・`)

小川のグロッケはすでに見ているので、条件はクリアしてるんですが、問題がクロンダイク。

展示しているお店が非常に少なく、ましてや北海道内には展示している店は皆無。

もし、クロンダイクを買うとすれば、ノールックでシュートを決めなくてはなりません(;^ω^)

これは、なかなかの勇気が必要です!

 

そんなわけで、今もどれにしようか非常に悩んでいるところなのと、もう一つ、懸念事項がテントの大きさ。

グロッケ12の大きさより一回り大きいほうが大は小を兼ねるでいいのではないか・・・

しかし、あまりに大きいテントは、建てられるキャンプ場も限られてしまう・・・

だけど、室内が広々としているテントはファミリーだと魅力だ・・・

 

そうこうしてるうちに、悩みすぎて2020年になるんじゃないかと思う今日このごろです(;^ω^)

ベル型テントでアドバイスのある方、いらっしゃいましたらtwitterなどでメッセージ、リプ、お待ちしています!

では、アディオス!

 

 

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