猟銃所持、大家に断られた

猟師は女性に嫌われるのか!?

最近、色んな人に「俺、猟銃所持免許取る!」「猟師になる!」って話してるんですが、

人によって反応が違うというか・・・

男女によって反応が違うような気がします。

男相手に話をすると、最初は「はぁ!?」って驚くんですが、

だいたいは「いいなあ」「面白そうだな!」「俺もやるかな」って流れになりやすいんですが、

女性に話をすると「はあ!?」までは同じ流れなんですが、

その後、なんとも言えない、無言というか、「へえ、そう」という無関心というか、

汚いものでも見るような感じなんだろうか・・・という感覚を感じることがあります(笑)

 

うちの母親に言った時は分かりやすい反応で、

「あんた!!撃たれたらどうすんのさ!!!!」と、

俺が獲物かい!!というような反応が返ってきまして、

山賊ダイアリー(1) (イブニングKC) にも書いてありましたが、

多くの女性には理解されにくい世界かもしれません。

 

しかし!北海道には女性だけの狩猟グループがあると聞いて、

なんかわからないんですが、ちょっとホッとしました(笑)

 

TWIN(The Women In Nature -shoot & eat-)公式ホームページ

野生動物は森林が育む大切な自然資源です。
これを再認識し、日本人の生活の中に野生動物との関わりを取り戻すためには、
家庭の中核を担う女性の力が重要だ と考えます。
家庭の食卓に狩猟鳥獣を取り入れることは、次世代育成にもつながります。
野生動物を資源として利用し、自然と人とのバランスを取り戻すために、
野生動物に関わる様々な活動をしている女性たちの会を発足しました。

 

鹿や鳥を撃って殺すなんて!なんて可愛そうなことをするの!!と思う心は

ぞりゃ、当然の心だと思います。

ただ、その一方で、守りすぎて野生動物を増やしすぎてしまい、

人間を含めた自然界のバランスを崩すのも人間です。

壊しすぎず、守りすぎず、バランスを取るためにはハンターの存在は必要ですし、

そして大事なのは「食べる」ということです。

採ったものを食べるという自然な行動をするためには、

料理し食卓に並べなくてはいけませんし、

それは我殺な男がやるより、きめ細やかな女性が参加してくれたほうが、

野生動物を食卓に導入することが、もっと身近になる。

そう考えれば、女性の参加は必要なことだと思います。

 

なんか、長くなってしまい、しかも私も勉強不足なところがあるので、

何言ってんだ、こいつ?という部分があったらお許し下さい。

 

まだ自分自身、免許を取るのもこれからという段階ですが、

こういった活動をしているグループがあると知ると、

励みになりますし、早く俺も仲間に・・・

 

てか・・・俺、男だった(笑)

 

少なくとも、猟師やる!って言った時に、「キャー!素敵!」と理解してくれる

女性グループがあるということは、男にとっても励みになること間違いなしです!

・・・

なんか、途中から話が逸れた気が・・・(笑)

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