OPINELステンレススチールフォルディングナイフNo.9

食材でも木でもスパっと切れる!フランス産のド定番!オピネルフォルディングナイフNo.9

北海道の夜は氷点下に突入!!!!(゚∀゚)

まさに冬の訪れを感じる中、
近日、私はキャンプに行く予定です(笑)

今年は沖縄で熱帯キャンプを敢行し、
冬は北海道の氷点下キャンプを敢行するという、
超贅沢なキャンプライフを送っています(笑)

沖縄キャンプ
決死の沖縄キャンプ旅行記の過去記事はこちらです

 

その冬キャンプの模様は、後日、お伝えするとして・・・^^;

 

今日はキャンプに持って行くのにピッタリな、
コンパクトでありながら切れ味抜群!
実用性満点の折りたたみナイフをご紹介します!

OPINELステンレススチールフォルディングナイフNo.9

 


OPINEL(オピネル) ステンレスナイフ #9

 

フランス製のド定番アウトドアナイフ!
OPINELのステンレススチールフォルディングナイフNo.9です!

 

嘘か本当か知りませんが、
フランスでは赤ちゃんの頃からこのナイフを買い与え、
フランパンを切っただけで使い捨てるくらい
ド定番ナイフという噂です(笑)

 

オピネルステンレススチールフォルディングナイフNo.9
オピネルのフォルディングナイフですが、
刃の材質と長さで種類が分かれていますが、
私のはステンレスで刃の長さ9cmのNo.9を使っています。
この材質と長さの選択については、後ほど説明するとして・・・

 

折り畳むと長さ12cm、重さはたったの65g
とにかく柄の部分が軽くて、
手にフィットしやすい形状になっています!
オピネルステンレススチールフォルディングナイフNo.9

 

そして、刃が不意に出てしまわないよう、
ロックするためのセーフティ機能も付いています!

使わない時は、金具で刃をロック。

オピネルステンレススチールフォルディングナイフNo.9

使うときは、金具を回して刃を出します。

オピネルステンレススチールフォルディングナイフNo.9

 

で、実用性十分な切れ味の秘密は、この刃の薄さ!(*^^*)
紙が触れただけで切れる!!・・・と言うのは冗談ですが^^;
触るのが怖いくらいに研ぎ澄まされた刃の薄さです!

オピネルステンレススチールフォルディングナイフNo.9

 

さてさて・・・
オピネルのフォルディングナイフですが
材質がカーボンとステンレスの2種類あって、
更に長さが約1cm単位で分かれているので、
どれにするか迷うのも特徴の一つです^^;
私も1時間くらい悩みました(笑)

 

まず、材質のカーボンかステンレスか、ですが、
カーボンは錆びやすいため手入れが必要になりますが、
研ぐことができるので、ナイフを育てることができる方には、
お値段も安めで、ピッタリな選択だともいます。
ただ、私のようにズボラで、ナイフなんて洗うだけでいいんだよ!
という方には、間違いなくステンレスがオススメです^^;

 

で、刃の長さなんですが、
これは好みといえば好みでして、
人それぞれといった感じなんですが、
刃の長さと持ち手の長さが比例しているため、
手の大きさに馴染みやすい長さを選ぶことも大切になってきます。
No.8が人気あるみたいなんですが、
標準的な日本人男性の手の大きさですと、
No.9が一番ぴったりな大きさみたいです。

オピネルステンレススチールフォルディングナイフNo.9
実際に持ってみると、確かにこれより短いと持ちにくくなりそうで、
No.9がしっくり来ます(*^^*)

ただし、女性の方や手の小さい方はNo.8が良いかもしれません!
※→詳しくはオピネルの公式ホームページで!

 

そんなわけで、オピネルは私のメインナイフとして、
食材を切るために重宝しているんですが
(むしろ、最近は、これしか刃物は持ち歩いていません^^;)
注意点としては、刃と持ち手の連結部分が、
固まって、刃を出しにくくなることがあります。
まあ、これは食材切ったあとに、
ちゃんと手入れをすぐにしていないからなんですが・・・^^;
使った後は、できるだけ早く洗ったりして手入れしましょう(´ε` )

なお、キャンプなどの目的が無いのに持ち歩くことは、
銃刀法違反になるので、注意して持ち歩きましょう!^^;

それではまた!


OPINEL(オピネル) ステンレスナイフ #9

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